この間の日曜日、往復約4000円(グリーン代別)かけて、400円のカツ丼を食ってきた。
場所は東京から遥か100km先の高崎である。

再開発で街が死んだモデルケースとも言える高崎駅をでて、徒歩約10分にその店はある。

その店の名は「栄寿亭」。何でもない街の洋食屋という佇まいが今となっては珍しく感じる古い店だ。

そこで注文するのは「カツ丼A」400円

これでもちょっと前に値上げしたそうで、それまではもっと安かったことになる。

ここのカツ丼Aは卵とじではないタイプで、出汁を潜らせたカツが三つドンブリの上にのっているシンプルなものだ。

ドンブリの大きさは吉牛の大盛り用のドンブリぐらいの大きさで、そこにメシが結構詰まっており、
カツがその上にのるので、意外と量があるように感じる。

カツとメシのバランスをとりながら掻き込み、タクアンで残ったメシをさらってご馳走様、と。

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