タイトル: ひとひら (1)
著者: 桐原いづみ
発行: 双葉社 アクションコミック

何気なく表紙買いしたこの一冊、結構面白かった。
お話は高校に入学してひょんなことから演劇研究会に入部することになってしまった、あがり症の新入生 麻井 麦の物語である。

「無理です。」が常套句になっているこの子が何の因果か演劇なんて…

彼女のあがり症を治すいいチャンスとけしかける友人や、先輩などに支えられて今後どうなっていくのか非常に楽しみである。

読んでてプッとさせられる場面もあって今一番繰り返し読んでいるかも知れない…

「卵焼き入れてきます!」とか「紅天女」とか…


ただ一つ、連載している雑誌が微妙なんだよなぁ。
コミックハイって休刊、復刊しているから今後が心配だ…