GW最終日の本日、Nokia社員の方立ち会いのもとで、現在日本では未発売のEseriesの3機種を見せて頂ける機会を得た。

これがその三つです。

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E61i
これは現在日本語版も出ているE61の後継機種でカメラの追加、全体的なブラッシュアップが行われています。
筐体は若干薄く感じて、黒い部分が全体を引き締めた印象を与えます。カメラはまぁ、ついているだけマシという感じで、あまり過剰な期待はしない方がいいでしょう。キーボードを触った感触ではE61より全体的にフラットな感じがします。触ってみるとまさにE61のバージョンアップという感じで、アプリの動作も若干早いかな?と思わせますが、それは英語版なせいもあるかもしれないので何とも言えません。


E65
スライド!スライド!
これを触ると、止めどなくスライドをシャキシャキ動かしたくなります。
フルキーボードではない「普通の」電話ですが、そこはやはりEseries、ただ者ではありません。カタログ等の写真で見ると大きそうな感じがしますが、実際にはかなりコンパクトでこの写真をご覧頂ければお判りでしょうが、E61クラスと比べるとかなり小さいです。デザインといい、大きさといい、機能といい、日本で出したら一番広い層に受け入れられそうな端末だと思います。

E90
ある意味、今回の本命
発売を待たれているNokia伝統のCmmunicatorの後継機種となるであろう、この端末。
普通の電話だと思っちゃいけません。

ズバリ、重いです。

これを買ってから重いと文句言うのはナンセンスですね。

キーボードはギリギリ置いて打てるかなってサイズで軽快なタッチタイピングとはいかないと思いますが、まぁこんなものでしょう。インターフェイスはS60そのまんまでアレの画面がデカイ版と考えればいいでしょう。カレンダーの表示も同じなのはちょっと残念ですが、実際に発売されるまでにサードパティ等で見易いものが出てくる事を期待します。
開閉のヒンジはかなり独特の動きをしていて、90度、180度で止まるようになっています。



私に出来るのは場所や日程決めたりぐらいなんで、この件については熱心に写真を撮っていた参加者からそのうち詳しいレポートが上がるかと思いますので詳細はそちらを参照して頂ければと。

本日お休みのところ機会を頂きましたNokia社員の方、大変ありがとうございました。

また、参加者の方もGW最終日という落ち着かない時にご足労頂きましてありがとうございました。