冬の自転車ウェア実践投入編

昨日購入した自転車用インナーと、先に通販で準備していた防風フルフェイスパーカーを、
本日のポタリングで実際に使ってみた。

やっぱりアレですな、ちゃんとその目的で作られているものは、
作り手に誠意があればその目的に適ったものだということを身体で知ることが出来た。

今日は8時頃出発し、戻ってきたのは18時過ぎだったが、
この寒さの中、長袖のベースレイヤーは直接的な寒さを和らげ、
尚且つ発汗しても汗が冷えずに調整され、
インナーパンツは、従来使っていたものと雲泥の差で、
今までの自転車用のパッド入りパンツへの不信感が払拭される出来だった。

また、防風フルフェイスパーカーは、今日ぐらいの気温だとフルフェイス状態にせずとも、
頸部を寒さから防ぎ、もっと寒くなったら被りゃいいや、と思わせることで安心感が生まれるのであった。

来年ちょっと予定している100kmぐらいの走行時にも、これらをベースに装備を組み立てようと思う。

冬の自転車ウェア

ここ最近、寒さが増して自転車に乗る時にどんな格好で行こうか、悩むことが多い。

自転車に限らずだが、寒い中ので屋外スポーツは、
気温の低さと運動による躰の発熱を如何に折り合いをつけるかが課題となる。

国内外の様々なメーカーからウェアが出ているが、問題はサイズだ。
俺の場合、国内メーカーだとサイズ的に細すぎる、
国外メーカーだと太さ的にマッチしても長さ的にオーバーサイズで入手性も良くはない。

通販で良さげなものを見つけても、
過去に何度も通販で外している身としては逡巡せざるを得ない。

そんな中、一つの業者が自宅から自転車で20分ぐらいの場所に実店舗があり、
試着も出来るということがわかった。

んでもって、行ってきた。

いやぁあるよあるよ、俺でも入るウェアやインナーが。

とりあえず今日はインナーパンツと長袖のベースレイヤーを購入。

本格的には明日ちょっと走るのでその際に効果を試してみることとしよう。
行ってきたのはこのお店
スポーツキッド 下高井戸本店


俺の買い物用マシン

ロードだと基本的に荷物は積めない。
カバンで背負うのが常だ。
少量ならそれでもいいが、食材等を買い込むとそれでは間に合わない。

で、俺の選択はこれだ。
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完成時近影

Dahon OEMの14インチである。
以前から一部でカスタム向けの車体として定評があり、
値段もアマで30000円程度とリーズナブルなのが選んだ理由だ。

荷物が届いてすぐにサドルとシートポストを交換し、自転車屋に持ち込んでハンドル、ブレーキ、レバー、クランク等交換し、
リクセンのショッパーをつけて荷物搭載量を確保した。

長距離走行、高速移動には向かないが、新宿や渋谷辺りまでなら問題無く使用出来る。

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現在の仕様

サドルを再度交換、フロントにミニアダプターをつけて小物入れ又はボトルを装着出来るようにした。


ついでにこれも食ってきた

さて、さすがに交通費約4000円(グリーン代別)かけて行ったので一杯で終わる訳にはいかない。
ので、帰りがけに駅ビルに入っている
「登利平」(とりへい)も寄ってきた。

群馬ローカルではイベント時はここのとりめしというのが定番な有名店だ。

通常ではとりめし松にするのは常な俺だが、この日はカツ丼縛りということで、
ソースカツ丼にした。
チキンカツのソースまみれがメシにのってる男の子向けのメニューだ。
電車の時間を気にしながらやっつけてご馳走様、っと。

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カツ丼を食ってきた

この間の日曜日、往復約4000円(グリーン代別)かけて、400円のカツ丼を食ってきた。
場所は東京から遥か100km先の高崎である。

再開発で街が死んだモデルケースとも言える高崎駅をでて、徒歩約10分にその店はある。

その店の名は「栄寿亭」。何でもない街の洋食屋という佇まいが今となっては珍しく感じる古い店だ。

そこで注文するのは「カツ丼A」400円

これでもちょっと前に値上げしたそうで、それまではもっと安かったことになる。

ここのカツ丼Aは卵とじではないタイプで、出汁を潜らせたカツが三つドンブリの上にのっているシンプルなものだ。

ドンブリの大きさは吉牛の大盛り用のドンブリぐらいの大きさで、そこにメシが結構詰まっており、
カツがその上にのるので、意外と量があるように感じる。

カツとメシのバランスをとりながら掻き込み、タクアンで残ったメシをさらってご馳走様、と。

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